校長あいさつ

校長
清水桜が丘高等学校校長  中村 真二

静岡市立清水桜が丘高等学校は、静岡市立清水商業高等学校と静岡県立庵原高等学校が統合し、平成25年に新たなスタートを切りました。
教育環境は素晴らしく、各教室には電子黒板の機能が付いたプロジェクターが整備され、タブレットなどの最新のICT機器を活用したわかりやすい授業が展開されています。また、メディアセンターにはたくさんの図書があるだけでなく、放課後集中して自習できる設備が整っています。さらに、美しい人工芝のグラウンドや明るく広い体育館、屋上に設置されたプールなど、運動施設も充実しており、サッカー部、バレーボール部、ハンドボール部など多くの運動部が全国大会出場を果たしています。
本校には普通科と商業科の2つの学科が設置されています。
普通科には特別進学コースがあり、習熟度別の少人数授業を展開して国公立大学への進学を目指しています。
商業科では簿記検定や情報処理検定などの多くの資格を取得することができ、専門的な知識や技術を進学や就職に生かしています。
生徒たちは恵まれた教育環境を生かして、日々自己実現に向かって挑戦し、明るく、元気に学校生活を送っています。
「地域の未来を担う人材を育てる学校」として、「地域に愛され、地域で活躍できる生徒を育てる」ことを目標に、教職員一丸となって教育活動に取り組んでおります。
ぜひ、本校の教育活動にご支援、ご協力をよろしくお願いいたします。