本校の防災・いじめ対策について

<平成30年度自然災害への対応について

平成30年4月2日

自然災害への対応について

静岡市立清水桜が丘高等学校

1 基本的な心構え

(1)身の安全を最優先。あわてず状況を判断し、まずは自らの安全を確保する。

(2)家庭内で、最悪の事態を想定した非常時の対応について話し合っておく。

  例・災害時の連絡方法(親戚等を連絡中継地にした連絡網の作成、災害用伝言ダイアル等の活用)

・避難所や避難経路の確認、家族の集合場所(自宅が被災した場合の集合方法)

2  悪天候時(台風等)の対応

午前6時30分 の時点で暴風警報が発表されている場合、午前11時までは自宅待機とする。

午前11時 までに暴風警報が解除された場合は、安全に気を付けて午後1時までに登校する。

午前11時 までに解除されていない場合は休校とする。

(1)列車通学者は列車の運行が止まっている場合は自宅待機とする。運行が再開され次第、安全に気を付けて登校する。

(2)道路・バス等の交通事情や被害状況により登校不可能となった場合は、自宅待機とする。

(3)登校途中で安全の確保が心配される場合は、各家庭の判断で登校か自宅待機かを決める。

(4)登校後、警報等が発表され天候の悪化が予測される場合は、校内で検討し帰宅等の必要な措置をとる。

(5)特別警報が発表された場合は、地元市町避難情報に従い、ただちに命を守る行動をとる。

(6)その他の留意事項 

  ア 各自が居住する地区に発表される情報に従って行動する。

  イ 休校となった場合は、長期休業中に授業を補充する日を設ける場合がある。

  ウ 週休日、長期休業中の場合も上記に準じ家庭で判断し、学校からの連絡に注意する。

  エ 天候回復後も登校できない状況が続いている場合は学校に連絡を入れる。

3 大規模地震発生時の対応

(1)「南海トラフ地震に関連する情報(臨時)」が発表された場合

  冷静に情報を収集し、情報の内容に応じた行動をとる。学校は、情報の内容を踏まえて対応を検討し、

一斉メール等により対応等を迅速に連絡する。

(2)大規模地震発生時

在宅時

在校時

登下校途中

自宅待機を原則として、保護者の指示に従う。

校舎内等、安全な場所に避難誘導し安全を確保する。安全に帰宅できることを確認した上で、被害状況に応じて、保護者への引渡し等を開始する。

最寄の安全な場所(避難場所)等に避難し、安全を確保する。


4 津波に関する情報が発せられた場合及び津波発生時における学校・生徒の対応

在宅時

在校時

登下校途中

津波注意報

1m(20cm~1m)

情報に注意しつつ、登校する。

情報に注意しつつ、通常の活動(授業等)を継続する。

情報に注意しつつ、登校あるいは速やかに帰宅する。

津波警報

3m(1m~3m)

巨大地震の場合の表現 高い

大津波警報

〔特別警報〕

5m(3m~5m)

10m(5m~10m)

10m超(10m~)

巨大地震の場合の表現 巨大

高台か指定の避難ビルへ避難

○午前7時に警報が発令されている場合

・自宅待機する。

・必要に応じて直ちに 避難する。

○午前11時までに警報が解除されている場合

・十分注意して登校する。午後の授業の支度を持参する。

○午前11時以降も警報が継続されている場合

・学校は休校とする。

・生徒は自宅学習

校舎内で待機

○警報解除後、安全に帰宅できることを確認した上で保護者へ連絡、引き渡し等を行う。

高台か指定の避難ビルへ避難

○生徒は、保護者と学校に対し、安否状況の連絡に努める。

(大)津波発生時

高台か指定の避難ビルへ避難

○生徒は、保護者と学校に対し、安否状況の連絡に努める。

校舎内で待機

○発生後、市・県の危機管理局等と連携して安全に帰宅できることを確認した上で保護者へ連絡、引き渡し等を行う。

高台か指定の避難ビルへ避難

○生徒は、保護者と学校に対し、安否状況の連絡に努める。

*南海トラフ地震や津波に関する情報が発せられた場合、及び地震・津波発生時は、一斉メール配信システムにて必要な情報を周知する。

    担当  防災担当 熊ヶ谷・牧野

電話 054-353-5388

  参考:わが家の防災対策〔静岡市〕より

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<静岡市津波避難ビルマップ

・静岡市津波避難ビルマップ。(pdfファイル)


<本校のいじめ対策について

※平成29年7月に改定された「静岡市いじめ防止等のための基本方針を受け
 本校「いじめ防止等のための基本方針」を改定しました。

・いじめ防止基本方針。(pdfファイル)